ED治療薬の副作用について

副作用は出やすい

個人差や体調にもよる

医薬品といってもドラッグストアではED治療薬は販売されていませんよね?つまりしっかりとした正しい服用方法をしないと時に人体に影響を与えてしまう可能性があるからでもあります。

正しい服用をしたとしてもそれなりの副作用が出るからこそ基本的には病院で処方されるしか手に入れる方法が無いのです。

安易に薬だからと思って使うのはやめておいたほうがいいでしょう。

基本的にはしっかりとした説明を受けた上で服用しないと危険なことにもなりかねないということを覚えて置くようにしましょう。

代表的なED治療薬といえばバイアグラ・レビトラ・シアリスが有名で、基本的には皆似たような利用機序となっています。

ですのでどのED治療薬を服用したとしても基本的には同じ作用が現れる可能性があると思ってください。

とはいえ副作用が出やすい、出にくいというのがあります。

副作用が出にくい順で言うとシアリス>>>レビトラ≧バイアグラといった感じと言われています。

レビトラとバイアグラはほとんど同じで、シアリスの場合はゆっくりと効果が出てくるので副作用も押さえることが出来るのかもしれません。

ED治療薬を服用しておよそ9割の人がなると言われているのが目の充血や顔の火照りなどがあげられるといわれています。

ED治療薬は血管を拡張させて血の巡りを良くします。

そのためにこういった症状が起こると言われていますので慌てずに、むしろ薬が効いてきた症状だと思いましょう。

また人によってはお酒を飲みすぎて頭が痛くなるのと同じようなズキズキとした二日酔いのような頭痛が起こると言われています。

普段からお酒を飲むと頭痛がするという人はED治療薬を服用した際にも似たような症状が起こると思います。

他には光に敏感になったり、めまいや動悸などが起こると言われていますが、基本的には時間がたって効果が薄れてきたら副作用も収まります。

もし、万が一にも薬の効果時間が収まったのにも関わらず頭痛が治らないとか、めまいがするとか目の充血が納まらないという人は専門の病院で見てもらうようにしましょう。

シアリスは最大36時間もの効果が持続するからその間ずっと副作用が続くと思っている人もいるかもしれませんが、もともとシアリスは服作用が起こりづらいように作られていますし、最大36時間ほど効果があると言ってもずっと同じように効いているわけではありません。

薬の効果としては服用して早ければ1時間ほどで効果が現れ始めておよそ4時間ぐらいがマックスとなり、そこからゆるやかに効果が落ち着いてきます。

ですので36時間もの効果があるといっても副作用はかなり早い段階で落ち着いてくるので安心してください。

またED治療薬を服用して副作用が出やすいという人はなるべく服用してすぐに車の運転などをするのは控えるようにしましょう。

光に目がいってしまって集中して運転できなくなってしまう可能性があります。無理せずにゆっくりと効果が切れてきたなと思ってから運転をするようにしてください。

人によって薬の副作用が出たり、出なかったりしますし、その日の体調によっても現れ方が違ったりします。

お酒を飲んだりしていれば血の巡りもよくなりお酒による頭痛なのか、薬による頭痛なのかの判断もつきづらかったりします。

常に副作用はあるかもしれないということは頭の片隅に入れて置いてください。

とはいえ正しい服用さえすれば命の危険に関わることはありませんので必ず用法容量は守って使いましょう。